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English Journal 編集部ブログ:スペースアルク
 

2010年12月24日

EJ編集部便り―EJ2月号で、宇宙飛行士・山崎直子さんの英語が聞ける!

少し早いお知らせですが、ENGLISH JOURNAL 2月号(2011年1月6日発売)は、まるごと一冊「女性」をフィーチャーします。

巻頭特集は「めざせ、ステキ女子! あなたを変える美しい英会話術」、表紙を飾り、Interview Vol. 1に登場するのは、ジュリア・ロバーツ。さらに、Interview Vol. 2はオバマ米大統領夫人のミシェル・オバマ、そしてVol. 3は宇宙飛行士の山崎直子さんです。

宇宙からの中継で、山崎直子さんが琴の演奏を披露したり、地球との交信したりするのを目にした人も多いと思います。でも、英語を勉強している皆さんは、山崎さんがどんな英語を話すのか、ということに興味があるのではないでしょうか。

このインタビューで山崎さんは、参加したスペースシャトルSTS-131ミッションやJAXAの将来について、すべて英語で語っています。とてもわかりやすく、素晴らしい英語ですので、是非聞いてみてください。

山崎直子さんについてのコラムは、ご主人で、地球から直子さんを支えた山崎大地さんに執筆していただきました。こちらもお楽しみに。(つ)

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Comments

Joosam様

ENGLISH JOURNALをいつもご愛読いただきありがとうございます。

2月号の特集「めざせ、ステキ! あなたを変える美しい英会話表現」に対するご意見を拝読いたしました。

この特集は、言いにくいことを英語で上手に伝える表現や方法を、英語を使って活躍されている女性に伝授してもらう、というものです。男性が使っても、同様に効果的であり、まったく違和感なく、ビジネスの場でお使いになれます。

この点について、言葉が足りず、誤解を招くような表現であったことをおわび申し上げます。

今後も引き続き、ENGLISH JOURNALをご愛顧いただきますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

早速目を通しCDも流し聞きをしました。一つ気になったことがあります。特集の「女性が使う英語」みたいなものが本当にあるのでしょうか,というか,それはつまり「男性が使うとおかしい(女っぽく聞こえる)」英語になるのでしょうか? 単に,相手を傷つけない,丁寧な表現,と理解しても良いのでしょうか? 男性と女性の使う英語に単語や表現の違いが若干あるというのは聴いたこともありますが。そのような内容の記事ではなかったですね。男性読者としては,この記事をどう読めばいいのでしょうか。無視しても良いですか?

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