2011年10月 7日
EJ編集部便り―EJ11月号発売! ニコールの英語とイクメン知事に注目!
ENGLISH JOURNAL11月号が発売になりました。
表紙はニコール・キッドマン。
え、これがニコール?!と思われましたか?
EJの歴史は長けれど、表紙の人が寝そべっている、っていうのは、初めてかもしれませんね。
来月公開予定の映画『ラビット・ホール』についてのインタビューです。
ちなみにニコール・キッドマンは、オーストラリア英語を話します。
アメリカでもイギリスでもない、なんともかわいらしい響きの英語です。
(ノンネイティブのワタクシが、かわいい、なんてエラソウですけれど)
ちなみにインタビューのほか2本の話者は、それぞれアメリカ英語、カナダ英語、イギリス英語、
と、まるで4カ国語採用のTOEICテストのリスニングみたい!
(ということに、今気付きました!)
今月は、「日本人のグローバル化を考える1冊」と題し、
グローバル化、国際化にまつわるインタビューを主に扱っています。
内容も割合わかりやすいものがそろっていますので、
聞きやすいと思いますよ。お楽しみください。
また、今月の巻頭カラー「あっぱれ!ジャパニーズ」では、湯崎広島県知事に
お話を伺いました。湯崎知事といえば、昨年、
育休取得を宣言し、それについて、大阪の橋下県知事が反論した、
というニュースをご記憶の方もいらっしゃるでしょうか。
以来、「イクメン」のお一人として知られるようになりましたね。
しかし、他方、あまりメディアに知られていませんが、湯崎知事は、
大変英語が堪能です。広島という土地柄、県庁にも各国元首が訪れることが
多いらしいのですが、通訳をつけず、すべてご自身が英語でやりとりをされるとのこと。
まさに、グローバル化時代のリーダーといえそうです。インタビューでは、
ご自身の留学体験やこれからの広島の県政などについて、熱く語っていただきました。
ぜひご一読を。(な)
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