2007年2月28日
Applying for Working Holiday visa
先日オンラインで無事夫婦共にNew Zealandのワーホリビザを取得しました。
つい昨年まで日本の大使館が申請書類を受け付けてくれるということだったのが、年が明けてすぐオンラインのみ、そして現地大使館のみの受付に変わっていてちょっと驚きました。
一見、オンラインのほうが簡単だと思うけど、website上に必要事項を記入し、クリックすればポンポン処理が進み、あまりに簡単で逆に不安になってしまいました。
生の声で、「OKやで!」とでも返答が返って来れば安心できるのになぁ・・。
オンラインで記入が無事完了すれば仮申請が成立し、すぐにメールでレントゲン検査を受けるように指示されました。
指定病院で胸のレントゲン検査を受け、その診断結果をいくつかある指定の大使館(日本の大使館は受け付けてくれない。)に直接郵送して全て終了!
ビザ発行の結果は、レントゲン結果が向こうに(香港の大使館に)届いてから2日後くらいにはメールで届いた。ほんま早いっ!このへんはオンライン申請のいいところですね!
待ちに待ったビザを取得したわけですが、
現地のNew Zealand Immigration Service(NZ移民局)のwebsite上で表示される電子ビザ(Electronic Visa)をプリントアウトするというとても簡単なもの。
当日はそのプリントをパスポートに挟んで入国というなんともシンプルなシステムで感心するやら、味気ないやら・・。
せめてホッチキスで留めんでいいのか、と問い合わせたら挟むだけと言われてしまった・・。
6,7年前にもAustraliaのワーホリビザを取得した経験がありますが、あの頃は日本のAustralia Embassy(AUS大使館)に直接パスポートや必要申請書類などをせっせと郵送したことを昨日のことのように覚えています。(*現在はAusもインターネットでの申請です。)
そして、パスポートに直接貼られたワーホリビザを眺めて感動に浸った良き思い出があります。
これと比較して、今回のペラペラプリントじゃ、う~ん、なんか感動薄いなぁ~。
でも出発までに汚そうが、間違ってメモにしちゃおうが、いつでも何枚でもプリントアウトできるので、そのへんは安心感がありますよね!
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