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Mr. Evine の頑張る英語人応援ブログ 略してエビログ!:スペースアルク
 

2007年3月 2日

English

NZのエアチケット予約が完了しました。4/23に決定です。
出発日が決まって少し気持ちが落ち着きました。

まだ半分程度しか準備ができていませんが、現地の英語についても少しは勉強していこうと思っています。NZ生活の長い学生時代の友人は、「ほんま、聴き辛いよ~!」の一言です。

僕はAustralian Englishに耳慣れするまで結構苦労した経験がありますから、やっぱそうなんやろうなぁ、という感じです。

以前に、このブログにこんなコメントをいただきました。

関西弁と標準語みたいな違いって英語であるんでしょうか?

これに関してこの場を借りて、今日は簡単にお答えしておこうと思います。

これは要するに方言ということになりますが、もちろん英語にも存在します。

大まかに言えば、皆さんもご存知のようにアメリカ英語とイギリス英語ですね。

ただし英語は多くの国で話されていますから、スケールが大きく、まずは国によって異なります。
アメリカ系英語を話す国(カナダ、ハワイなど)やイギリス系英語を話す国(オーストラリアやニュージーランドなど)といったように・・。

また国の中でも地域ごとに方言があります。
アメリカなどでも南部・東北部・中西部で明らかに異なります。
このへんは日本でも関西弁、関東弁、東北弁とあるような感じですよね。


よくイギリス英語とアメリカ英語どっちを勉強したほうがいいのか相談されます。
一般に映画の影響もあってアメリカ英語のほうが親しまれていますが、別に両者に優劣があるわけでもありません。

ようは勉強する側の環境や気持ちの問題ですよね。イギリス文化や留学に興味があるんでしたらイギリス英語を学べばいいですし、NYでファッションセンスを磨きたい!アメリカ映画を字幕なしで楽しみたいのであればアメリカ英語でしょうし・・。
僕個人としてはイギリス英語のほうが格調高い響きを感じますが、聴くにしても話すにしてもアメリカ英語のほうがコミュニケーションのリズムは楽しいですね。


僕がワーホリで滞在したAustraliaでは基本的にイギリス英語を学びました。
僕を含めて現地在住の日本人の多くは中学生の頃から授業でもAmerican Englishにどっぷりつかってますから、最初はこのBritish English+オーストラリア独特のpronunciation(発音)やslang(俗語)にとまどってしまいます。

特に僕は半年ほど田舎のレストランで住み込みで暮らしていたので、Broad Australian Englishと呼ばれるなまりの強いオーストラリア英語ばかり耳にしてました。
でも一緒に暮らしていたオーナーシェフが生粋のイギリス人だったのもあって、僕自身その人の英語を意識し、なまりに影響されないように対抗してたのを思い出します。

帰国してから6,7年は経過し、今では基本的にアメリカ英語を話しますが、それでも現地で学んで口癖になっているものに次のようなものがあります。

Do you have a pen? = Have you got a pen? 「ペン持ってますか?」
I have to do this. = I've got to do this. 「僕はこれをやらなきゃいけない。」
*have = have got
No problem. = No worries. 「心配ないさ。」「いいってことよ。」
Hello. = G'day, mate. 「おっす!」
Mosquito = Mozzie. 「蚊」


僕が落ち込んだときは、オージー(オーストラリア人の愛称)たちに
No worries, be happy!と励まされたものです。

今でも心の支えになっているワンフレーズです。



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Comments

M.Wadaさん、コメントありがとうございます。

そうですね、本当にその通りだと思います。

とにかく偏った意識を持たず色んな英語に触れることが大切ですよね。
最終的には自分の英語に出会うはずです。

僕はあまりアメリカ英語、オーストラリア英語にこだわらなくても良いと思います。英語初心者であれば、アメリカへ行こうが、オーストラリアへ行こうが、おそらく聞き取れないのはないのはどちらでも同じですし、アメリカに長く住めば自分の英語はアメリカ英語になり、上達すればアメリカ英語、オーストラリア英語、あるいはイギリス英語のちがいも自然とわかってきます。ちなみに僕はオーストラリア英語が一番大好きです。
大事なのは恐れずどんどん人に話しかけることでしょう。

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