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Mr. Evine の頑張る英語人応援ブログ 略してエビログ!:スペースアルク
 

2007年5月30日

エビドリPR その2

いよいよ近日、Evineのドリル本(略してエビドリ)が発売されます!
(*6月1日全国の書店に納品されますので、店頭には6月5日頃並ぶ予定)


「Mr.Evineの中学英文法を修了するドリル」
<B5版> 出版社: アルク / 著者名: Evine著

evinez_sample2.JPG













発売に先がけて、本書のカウントダウンPRを(勝手に)させていただきます♪

『エビドリでこれができるようになる! #02 5文型が分かる!』


早速ですが、次の動詞の後ろに来るものを考えてみましょう。

She might face [   ]. (a) difficult (b) difficulty

これが勘ではなく、きちんとした根拠をもとに一瞬で分かりましたか?

エビドリのレッスンは5文型からスタートします!

SVだのSVCだの・・初心者の方には嫌われ者の5文型をあえて最初に解説するのは英語の正しい語順感覚を身につけ、文法学習の効率をUPさせるためです。

エビドリの5文型レッスンでは特に動詞の種類に注目!
問題の動詞faceは後ろに目的語(O)を置く他動詞です。

ここでポイントは、
他動詞となるのは名詞のみ!
ということは形容詞である(a)は誤りと判断しなければならないんですね。正解は(b)の不可算名詞difficultyでした!

[「彼女は困難な目に合うかもしれません。」


5文型をマスターすれば、この動詞の後ろには名詞しか来れない、形容詞しか来れない、いや副詞のみだ!と確信を持って英文を作れるようになります。
そして5文型で論理的に英文解釈するうち形容詞や副詞など苦手品詞の働きがウソのようにスッキリ理解できるようになるんです。

そして品詞が分かるようになれば、不定詞で覚えなければならない名詞的用法・形容詞的用法・副詞的用法の区別も簡単になります。
このように、5文型は全ての文法につながっていくわけです!


エビドリでは、まずこの5文型を詳しく丁寧に解説し、更に先ほど述べたような5文型を勉強する価値を明確にし、最終目標であるスムーズなコミュニケーションにどう役立てるのかを伝授します!


エビドリに取り組むことで、英文読解スピードがグーンっとUPするはずです♪


*じわじわ人気上昇中のメルマガでも本書の特徴を別の角度でピックアップ♪


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