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Mr. Evine の頑張る英語人応援ブログ 略してエビログ!:スペースアルク
 

2008年10月26日

ought to

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覚えにくい、疑問に思っていることも語源であっさり解決することがあります。
たとえばought toです。

ought to(~すべき)は、後ろに不定詞が必要な助動詞ですが、
なんで「~すべき」というshouldと同じ意味になるんかと疑問に思ってた時期がありました。

そんなある日、なんとなく辞書で語源をひいてみると、あっさり解決したのを覚えています。

さあ、このoughtの語源はなんだと思いますか?


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実は、owe(~を負う)が語源なんですね。

owe「~を負う」「~を借りている」という意味でよく使われる動詞です。
I owe him 100 bucks.(私は彼に100ドル借りています。) ※buck 「ドル、1ドル」

このoweが語源と知れば、ought toの意味も納得できますね。

ちなみに同じ「~すべき」の<義務・忠告>仲間must, shouldの中でランクを付けてみると

強い順に、must>ought to>shouldになります。参考までに覚えておくといいですね。




最後までお付き合いありがとうございました。
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Comments

この手の位置づけはネイティブや文脈によっては多少異なりますので参考程度にしておいてください。

ただhad betterはときに「脅し」ニュアンスがありますので他の3つとは位置づけは区別されるといいかもしれませんね。

強い順に、must>ought to>should

そうだったんですか。
僕はずっと
must>had better>should=ought to
だと思ってました。

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