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Mr. Evine の頑張る英語人応援ブログ 略してエビログ!:スペースアルク
 

2010年5月13日

可算名詞 vs 不可算名詞

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名詞の中には数えられる(可算)名詞と数えられない(不可算)名詞の両方の用法があり、それぞれに意味が異なるやっかいなものがあります。

代表的なものを挙げてみました。

(1) fire - a fire
(2) paper - a paper
(3) air - an air
(4) room - a room
(5) work - works
(6) wood - woods


それぞれの意味の違いは?


正解と例文です。

(1) fire (火)- a fire(火事)
(2) paper(紙) - a paper(新聞、論文)
(3) air(空気) - an air(雰囲気)
(4) room(空間) - a room(部屋)
(5) work(仕事) - works(作品)
(6) wood(木材) - woods(森)


(1) There was a fire in her living room.(彼女のリビングルームで火事があった)

(2) He taught me how to write a paper.(彼は論文の書き方を教えてくれた)

(3) Her uncle had an air of confidence.(彼女のおじは自信のある様子だった)

(4) I don't have enough room for this stuff.(こいつを置く十分な場所がないね)
※不可算名詞のroom(空間)、可算名詞であればenoughに修飾されているためroomsとしなければなりません

(5) He has been collecting the works of William Shakespeare.(彼はウィリアム・シェイクスピアの作品を集めている)

(6) Many woods are dying in the world.(世界でたくさんの森が死にかけている)
※woodsはforestよりも小さなものを指します

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