2010年5月 7日
It was rainy. vs It was raining.
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朝は雨でしたが午後から晴れてきました。
GW気分もすっかり抜けて、徐々にペースupしてきました~。
今回も生徒さんが悩む使い分けをご紹介します。
It was rainy.
It was raining.
この rainy と rain(ing) の違いは何でしょうか?
まず品詞的には rainy は形容詞、rain は動詞ですね。
日本語で rainy は「雨模様の」、rain は「雨が降る」ですが、これがシックリくるようなこないような。。と悩む生徒さんは多いですね。
そこで、次のような状況の違いを押さえておきましょう。
It was rainy. はその話をしている時点で別に雨が降っている必要はありません。
どんより曇り空で降ったり止んだり、そんな状況(雨模様)で用いる表現です。
一方、It was rainig.はまさに話している時点で雨が降っている状況を指します。
ですから
今、雨が降っていることと明確にしたい場合は It was rainy. ではなく It was raining. ということになります。
It was rainy in Kobe.(神戸は雨模様だった)
It was raining in Kobe.(神戸は雨が降っていました)
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