2011年11月24日
接続詞 vs 関係詞
風が冷たいですねぇ
教室に引きこもっています(笑)
子供のクリスマスプレゼントも兼ねて日本語版「ミッケ!」の英語版I SPYを購入しました。
http://www.scholastic.com/ispy/books/index.htm
シリーズで色々出版されていますが
Spooky night(不気味な夜)とChristmas(クリスマス)の2冊をとりあえず購入。
「ウォーリーを探せ」の類書でしょうか、楽しいriddle(なぞなぞ)に絵が綺麗で、子供も大人もはまります。
では本日の問題です。
次の( )に当てはまるもっとも適切なものを記号で選びましょう。
I'm disappointed at the fact ( ) she got married.
(1) that
(2) to which
(3) which
(4) with which
------------------------------------------------------------------------
※「正解番号」は解説の下。
------------------------------------------------------------------------
「彼女が結婚したという事実に僕はがっかりです」
結論から、
the fact(その事実)=she got married(彼女が結婚した)
の関係より同格(・・という)を表す選択肢(1)番の接続詞thatが正解。
関係代名詞と混同しそうになりますが、例えば空所の後ろが関係代名詞節であれば、先行詞と関係するものが抜けていなければなりません。
仮にthe factが先行詞だとすれば、she got marriedのどこの部分にthe factに関係するものが収まっていたのか?
謎ですね。
この英文は関係詞を用いたものではありません。
というわけで関係詞と勘違いした残りの選択肢はいずれも不適切です。
※get married「結婚する」、結婚相手を置く場合はget married to+人「(人)と結婚する」になります。
※be disappointed at ..「・・にがっかりする」
【正解】
(1)
今日もお疲れ様でした。
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