2011年11月29日
品詞
今日の神戸は比較的ポカポカしていました。快適です。
教室では冬期講習を前に講師不足を痛感。
誰でも雇えば解決というわけではなく、スキルだけではなく人格も問題になります。
縁があればとのんびりしていたら状況が差し迫ってきました。
それでもなんとかなるとどこかで思ってしまう便利な性格です(笑)
では本日の問題です。
次の( )に当てはまるもっとも適切なものを記号で選びましょう。
He was ( ) in his career.
(1) success
(2) succeed
(3) successive
(4) successful
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※「正解番号」は解説の下。
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「彼は仕事で成功を収めました」
品詞の使い分けですね。
be動詞の後ろに来る品詞を整理しましょう。
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(あ)SVM「SはMにいる、ある」・・場所を表す修飾語の副詞
(い)SVC「SはCです」・・主語の様子・状況を示す「形容詞」、職業や名前などを示す「名詞」
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be動詞が用いられる文型は2パターンです。
そのうち文意より(い)のSVC文型と考えられ、空所に入る可能性があるのは選択肢(1)番の名詞success「成功」または選択肢(4)番の形容詞successful「成功した(状態の)」です。
もう結論を言えば
問題の主語はhe(彼)で「人」ですから「人の様子・状況」を示す形容詞successfulが自然と判断しましょう。正解は(4)番でした。
選択肢(2)番のsucceedは自動詞「成功する」、他動詞「・・の後を継ぐ」の原形です。このままでbe動詞と一緒には用いることはできないため文法的に誤りです。
残った選択肢(3)番のsuccessiveは形容詞で「連続の」という意味です。形容詞ですから補語として文法的には問題なさそうですが原則として名詞の前に置くため誤り。
five successive years「5年連続」
文法的にOKだとしても意味が不自然ですね。
【正解】
(4)
今日もお疲れ様でした。
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