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デビッド・バーカーの英語と仲直りブログ:スペースアルク
 

2006年7月19日

I'm back!

Hi Everyone,

Thank you so much for all your kind comments and messages of support. It looks like I will not be needing an operation, and my back is feeling a bit better everyday. I can walk fairly well now, and I can also drive, which makes a huge difference to me because I live in the countryside. I went to the supermarket last night for the first time in 2 weeks - it feels good to join the world again!

土曜日に腰の専門病院に行ってきましたが、診断が今までと全然違いました! 今回の先生の話によるとヘルニアはあまり痛みと関係がないようです。痛みの原因は腰骨の間接炎症だそうで、リハビリと薬だけで治ると言われました。もう一回腰に注射されましたが、前と違って今回は本当に効果があって、大分楽になりました。日曜日からは何とか動けるようになりましたが、やっと昨日机に座ることができるようになりました。長い間皆さんに大変迷惑をかけていたと思いますが、今日からまた頑張ります。是非前と同じようにたくさんの面白いコメントをお願いします。

では、あまりにも昔の話で、以前話題になっていた「音節」の説明を忘れている方もいるかもしれないので、進む前に大切なポイントを少し復習しましょう。

「単語」というものはいくつかの音から作られています。この音は単位ごとに分けることができます。この単位のことを「音節」と言います。一つだけの音節がそのまま単語になることもありますが、複数の音節で作られる単語の方が多いでしょう。

音節をそのまま文字で表す言語があります。例えば、日本語です。日本語のような言葉だと一つの文字=一つの音節なので、音節の数は問題になりません。しかし、英語だと文字の数と音節の数は違うので、字を見ただけでは単語の音節の数を判断できません。

以前こう書いた時は「なぜ音節の数がそれほど大事なの?」という疑問を持っている方が大勢でしたが、m.n.さんのコメントにその答えが出ていたと思います。

アメリカ人の先生に「フォニックス」という発音が通じなかったのは音の発音の問題ではなくて、音節の数だと思います。カタカナで発音すると音節は4つになりますが、本当の英語の発音だと2つしかないのです。

ネイティブが単語を聞くときは、実は音だけではなくて、音節の数やアクセントの位置によって何の単語かを判断します。つまり、音が大体合っていても、音節の数やアクセントの位置が違ったりするとほとんど通じないと思ってください。m.n.さんは音節が4つある単語を言っているとアメリカ人の友達が判断すると、その友達は音節が2つしかない phonics を全く思いつかないのです。英単語を聞き取れるようになりたい、自分から言った時に理解されたいなら、音節の数を意識せざるを得ない、ということです。

(関係ない話ですが、この「意識せざるを得ない」というフレーズは今ここで初めて使いました。以前にも言ったと思いますが、この文法は去年から気になっていたのですが、なかなか使い方を把握できなかったのです。でも、時間がたてば必ず使えるようになると知っていたので、焦りはしませんでした。先日、テレビでゴルフを見ているときに「使わざるを得ない」という発言を聞き、魔術のように突然使えるようになりました! 自分の日本語が上達した瞬間を、そんなふうにはっきり目撃したのが非常に面白かったです。)

ここまでの話が分かっていたとしても、「母音」と「子音」の意味がいまいちの方もいらっしゃると思います(そんな質問もありましたよね)。今日はここまでにしますが、金曜日に「母音」と「子音」の話に挑戦します。

Anyway, it’s great to be back! Thank you all again for your support and understanding. It feels like I have a ‘blog family’, and it was nice to think that so many people were worried about me! Hope you are all well, and see you on Friday.

David

PS Do you remember the ‘new car phenomenon’? When I was lying on the sofa at home watching TV, it seemed like every programme I watched had a storyline about someone with a bad back!

Comments

Hi David,

復帰おめでとうございます~!かなり回復されたのですね。良かった!^^どうか完全回復を祈りつつ、これからもよろしくお願いします^^

本日はこれにて。金曜日、楽しみにしています~。

復活おめでとうございます! またDavidさんのブログが読めるかと思うと、本当に嬉しいです。まだ本調子ではないでしょうから、無理しないでくださいね。
「せざるを得ない」の使い方、完璧ですよ。つい先日、使いこなせる自信がないとおっしゃっていたのに、あっと言う間でしたね。きっとDavidさんは、私たちが「せざるを得ない」という言葉に対して抱いている”感じ”をつかまれたのだと思います。長い間かけてなんとなく分かってきたというのではなく、ある瞬間にビビッと訪れることもあるんですね。この「せざるを得ない」ですが、なぜか日本人の中には、「せざるをおえない」と勘違いしている人がいます。
ところでDavidさんは本文の中で、will not be needing an operationと未来進行形を使っていますが、日本人が英作文するときはwill not needとすると思います。ここでwill not needを使うと、どんな感じがしますか? 日本語にはない違いなので、いまいちつかめません。音節の話から外れますが、ぜひお願いします。

Welcome back!!! It's great you are getting better.

正直、このままこのブログもこのまま終わっちゃうんじゃないかなと心配もしました・・・。
こんなに長い間痛みと戦わなきゃいけないなんて、地獄ですね。
よくなって何よりです。
「せざるを得ない」ほんと完璧です。違和感ないですよ。私は、いつも感じてることなんですが、デービッド先生の日本語は日本人より正しいと思ってます。すごく、読みやすいしわかりやすい。
日本人でもこんな風に文章書けない人って、いっぱいいると思います。
ちょっとニュアンスは違いますが、ネイティブの方達は会話によく相槌を打ちますよね。「アハー」みたいな感じで。
これができるようになった時、私はネイティブになったような気分でうれしかったです。おかしいかもしれませんが、日本語で話す時にはあまり相槌しないので。

音節についてですが、ネイティブの方にとって音節の数やアクセントの位置がそこまで大事だとは知りませんでした。驚きですが、納得しました。
今から英語を学び始める方々にぜひ教えてあげたいです。

私の英会話の先生は「He does sth.」などという時に、
「He do sth.」と言います。彼は黒人なんですが、黒人はこのような言い方をすると聞いたことがあります。彼はけっこうスラングを使ったりします。こういう言い方をするのは黒人だけなんですか?
それとも他のカテゴリーがあるんですか?

久しぶりでうれしくて、ながーいコメントになっちゃいました。

I hope you can get on the bike again soon.

Hi David,

本当に良かったですね。私が腰を痛めたとき、腰痛は完治しないのでこれ以上悪くならないように(痛みが出ないように)鍛えなさい!と言われました。痛みがあるうちは逆効果になるのですが、痛みが治まったら腹筋や背筋をして筋力をつけるといいそうです。

ブログが再開するの本当に嬉しいのですが、無理はしないで下さいね。

Hi David,

You are back ! That's great ! お帰りなさい!
また毎日の楽しみが戻って来てとても嬉しいです。

ここまでの音節のお話は理解していますが、音節の数を確認する大切さについてはまだ「何となく・・」という感じです。 今まで全く気にしていなかった分野なのですが、それがもし「余分な所に母音を入れない」という事につながるのならピンと来ます。 例えば「spoon」ですが、これはもうほとんど日本語になっていますが、日本人が発音すると「supoon」になってしまいます。 子音が続く音は日本語にないので、英語の発音の難しい所ですね。 英単語の発音で、今まで気を付けていたのは「アクセント」と「余分な所に母音を入れない」という事だけだったので、音節の数がどう関係してくるのか、この先のお話もとても楽しみです。

大事に至らずに、ホントよかったですね。
このブログは、ほんとためになっておもしろいので、デビッド先生には、体に無理なさらず、末永く続けていただきたいです。

「せざるを得ない」の使い方をマスターされたようで、ますます日本語に磨きがかかりましたね^^)
それまで突然、魔法のように使えるようになる感覚、わかります。
なんなんでしょうね。それまでわからなかったのが嘘のように、クリアになる。不思議ですね。
でも、嬉しいですよね、使える言い回しが増えていくのは。
そう言えば私も、それまでイマイチどういう場面で使えばよいのかはっきりしなかった"Tell me about it"をどのように使えばよいのかわかった時、とても嬉しかったです。

それでは、今後とも、無理をなさらずに。
リハビリも頑張って持続してください^^)

たびたび、すみません^^;)
音節で思い出しました。

90年代終わりごろだったと思いますが、Budweiserのテレビコマーシャルで、3匹のカエルが順々に「Bud」「weis」「er」と言うのがありました。

当時、英語を勉強し始めて間もなかった頃の私は、「ワイ(wei)」「ザー(ser)」という切り方ではなく、英語では「weis」「er」という切り方をするのが自然なんだ、とテレビのコマーシャルから学べて、おもしろかったです。

Congratulation !! and welcome back .

祝!!復活!!

腰は一度やると大変らしいので、今後も気を付けて
くださいね〜 ( - o-)/

お帰りなさ~い!って,Davidさんのブログなのに私がこう言うのも何ですけど。(^^ゞ
でも‘blog family’(素敵な言葉ですね♡)はみんな同じ気持ちだと思います。

私も長年の腰痛持ちです。体調不良,疲労や雨が続いた時など気をつけるべきタイミングがわかってきたので,座りっぱなしや運動不足に気をつけてます。
腰痛になってみて初めて,周りにとても腰痛仲間が多いことがわかりますよね。OL時代1週間程休んだ後は,滅多に話したことのない社長からも「大丈夫?」と声をかけらられてビックリしたことも。
医者に言わせると,もともと腰の骨の形があまり良くないようなので,それまで痛みが起きなかったことや周囲の暖かさに感謝しました。
今日の子音と母音の内容,楽しみにしています。でも回復してきたとは言え,くれぐれも無理しないで下さいね。(^_-)-☆

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