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日向清人のビジネス英語雑記帳:スペースアルク
 

2005年4月 1日

photo album: トット&コブ

兄がトットで、弟がコブという、アメリカンショートヘアーの兄弟です。兄が弟の顔をぺろぺろとなめてあげたりして、面倒を見るので、訪ねてきた人は、親子ですかなどと聞いたりします。この写真を撮影した当時は、弟が小さめですが、今は、兄が4.5キロ、弟が5.5キロです。しかし、取っ組み合いではトットがいつも勝っています。子供の頃、日に100回もジャンプさせ、筋肉を鍛えたおかげです。(弟の方はそもそもジャンプするという芸をおぼえられず、ほったらかしでした。)

*それぞれの写真をクリックすると大きく表示されます。


長男のトット。もうすぐ7歳。特技は「お手」と「おかわり」です。本当です。


うしろにちんまり控えているのが弟のコブ。まだ、1歳弱の頃の写真です。今は、コブも6歳で体重もお兄さんのトットを1キロ上回る5.5キロ。でも、お兄さんにはあこがれと敬意をもって接しています。


やること、なすこと、どこか間が抜けていて、マヌケのコブだとかノータリンと呼ばれることの多いコブちゃんですが、ときには、こんなきりりとした顔になり、今度は、「いやだ、猫みたい!」などと言われます。気の毒な子です。


キャットタワーの中二階に、こんな穴蔵が。気分が向くと、別荘のように利用しています。この子はコブです。


こちらはお兄さんのトット。やっぱり弟のコブの方がフォトジェニックかな。うちでは、トットが「スター」で、コブが「アイドル」という位置づけです。


きりりと、こういう顔を見せるのはお兄さんのトットだけ。


うーん、説明しにくいのですが、これもトットらしさが出ているので、ついご紹介。


ときおり、こんな格好で親しみを示してくれるのはいいのですが、ご主人様は身動きできなくなり、大変つらくもあります。


滅多にトットはこういう、肩の力が抜けた様子を見せてくれません。


寝ているところに、やってきて、こんな顔でうっとりと人の顔をのぞくんですな。この子は。


コブちゃんの十八番はこの「悩殺ポーズ」。これをやっていると、「母親」が思わず駆け寄り、「コブちゃん、コブちゃん、なんてかわいいの」などと言いながら抱きしめ、ほおずりしています。お兄さんのトットにはない芸です。


ご主人様の足をクッションがわりに、物思いにふけるコブちゃん。ご主人様はご主人様で、よくぞ野蛮人をここまでなつかせたとご満悦。


すごい取っ組みあいもしますが、基本的にはこのように仲良しで、ありがたいことです。


2人とも、外をぼーっと眺めているのが大好きです。うちはマンションの6階ですが、幸い、前に大きな建物がなく、レインボーブリッジが見えます。


ちかごろは、ここまで接近しての猫団子はだいぶ少なくなりました。でも、今でもときおり、これに近いシーンが見られます。二匹いてよかったと思う瞬間です。


2人が並んで食べている様子を見ると、ああ、きょうも一日が無事終わったとなごみます。


弟のコブ(下の方の子)は腰というか尻がえらく大きいので、このように立つとき、安定感があります。それでいて、決してデブではなく、結構、筋肉質。


ブリーダーがひどい奴で耳にダニがたかっている状態でうちに来ました。毎日、耳に薬を入れて、ふき、さらに、自分でかいたりしないように、こんなものを付けるという日々が2ヶ月ぐらい続きました。この黄色いもの、誰が名づけたのか、エリザベスカラーと呼ぶのだそうです。


長男のトットはスタイルを気にするタイプなので、なかなか、こういったくつろいだ感じを見せてくれることがありません。貴重な1枚。


ちょっとセピア色になってしまいましたが、トットの感じが良く出ています。こういう顔です。たしかに。


トットは人が新聞や雑誌を読んでいると必ず寄って来て邪魔します。そんなにヒマなら遊べということらしいです。


わが家のベッド。ふたりとも毛布が好きなので、ときおり、神社の入り口のような一対の「番ねこ」が。


イケメンの僕(=トット)としては、毎日のウェイトコントロールは欠かせません。


キッチンの「コマ猫」です。食事時が近づくと、こうやって母親に圧力をかけています。


もの思いにふけるトット。ソファのクッションの上に乗っています。


トット近影。


ちょっとわかりにくいのですが、「お手っ」と言われて、手をあげかけているトットです。そうです。この子は、お手とお代わりができるのです。


別に同じソファを使わなくてもいいのに、何か近いほうがいいらしくて、よくこうやって2人並んでいます。


よく見ると左に寝ているコブ(弟分)の足が右側のトット(兄貴です)の顔のあたりにあり、何とも不思議な格好になっています。


上がコブで、下がトットです。同じような格好をしているので、思わず携帯を探しました。コブの足がトットの顔のところに来ているのに、気にしていない様子がまたおかしいことです。


キャットタワーの「中二階」にある穴蔵で昼寝しているトットです。右側からの日射しが強く、携帯で撮ってみると、妙にぼやけてしまいました。


寝そべってビデオを見ていたりすると、こうして胸の上に乗って来て、じゃれつき、愛情の独占を図ります。これはトットで、コブの方はこうした求愛はしません。コブはひたすら頭突きでの求愛路線です。


寝そべっている父親の上でじゃれるトット。


寝そべっている父親の胸の上でじゃれるトット。手(?)のひらを伸ばし、ツメを全開しているところに悦びが表れているようです。


コブが5.5キロの体をのばして、気持ち良さそうだったので撮ってみたのですが、蛍光
灯でしろっぽく写ってしまいました。


トットが「手足」を使ってコブのお腹をマッサージ(?)している図。


時々、深夜にこんなことをやっているので、怪しいと言えば怪しいのですが。


……まさかねえ。


普通、猫は外をながめていると思うのですが、トットは、家人を見物しているのが好きと見えて、「内向き」です。


これはコブです。わりとこういう「きょとん」とした顔を見せてくれる点、トットとちょっと違います。


お三時のササミに期待をふくらませながら、冷蔵庫の前で待機中のトット(前の方にいる子)とコブ。


2人の食料庫はペットショップを始められるぐらい充実しています。親の方は大地震に備えての食料なぞ何も用意していないので、本末転倒です。


トットは必ず何か「敷物」の上に腰をおろします。コブは野蛮人なのでそんなことを気にしません。


これはコブ。ときおり親のベッドに入り込んで、ひどく幸せそうにしています。でも、そのあと、いちいちカーペット用の粘着紙で毛を取るのが大変です。



あまりいい写真が撮れないコブちゃんですが、これは割と行けるかなと親ばかで思わずアップしました。


カメラの方に食べ物がありまして、それで、一気に集中力をみなぎらせています。