2007年6月13日
(7) アカデミック英単語検定
TOEIC を専門に研究されている神崎先生の研究によると、アカデミック英単語検定が対象としている Academic Word List は、TOEIC対策でボキャブラリー増強を図る場合、出題頻度という見地からおさえておくと有利とのことです。
自分自身はTOEICは英語能力を測る試験とは言えないという趣旨のことを書いてきたぐらいで、TOEICには感心できませんが、就職や昇進のために仕方なく受けている方も多いと思われ、そういう方に役立てばうれしいことです。
__________________________________________________
__________________________________________________
このリンクをクリックして人気ブログランキングに一票を!どうぞよろしくお願いします。人気blogランキングに一票

初めてコメントさせていただきます。
いつも単語ミニテストを受けさせていただいていますが、そのたびに基礎力がないと反省ばかりでした。ところが今回のテスト、なんと満点でした。「単なる単語オタクか教養人か」間違いなく私は単語オタクです。
私の語彙力は洋書の読書から得たものなので、あまり使われない難しい単語は覚えているのに、動詞と前置詞の正しい組み合わせなどはきちんと覚えていません。情けないです。
先生のミニテストは、コロケーション(でしたよね)としての単語の使い方のテストが多いので、基礎力不充分の私にはとても助かります。
いつも、ランキングから回り道でおじゃましていたので、私のブログにリンクを勝手に張ってしまいました。よろしかったでしょうか。これで直接おじゃまできます。もしご都合が悪いようでしたら、すぐ外します。
[返信]
こんにちは。内容と筆致から考えて「50からの...」さんですよね。
ご自分の単語力の分析自体たしかなもので、ごもっともと思いました。一方、「ビギナー向け」をやるに当たり、あまりにやさしい単語ばかりなので、知識として単語の意味を知っていても、それを使いこなすのに不可欠なコロケーションを知らないのが一般であることを考え、落とし穴をあちこちに設けました。このねらいが大当たり。転落した方には気の毒ですが、より快適に英語を楽しむための一時的荒療治ということでご容赦ください。
ご期待に応えられるよう、せっせとミニ検定作りに励みます。
リンクの件、大歓迎です。人気ブログで取り上げていただいて、光栄でもあります。
これからもどうぞよろしくお願いします。