2008年8月17日
虫さされやかゆみを語る英語(日常会話レベルの英語検定45)
夏の行楽シーズンにあわせて、虫さされやかゆみに関係する言い回しを特集してみました。
子供の頃、応急処置として教わったことで三つ覚えています。(1)蚊に刺されたら石鹸を押し当てながら洗うといい、(2)ハチの場合はコーラのたぐいで洗うといい、(3)同じハチでも、スズメバチのたぐいのときは、お酢で洗うのがいい、です。ハチの話はどちらかの毒がアルカリ性で、どちらかが酸性という話でしたが、刺されてあせっている場合に、そんな見分けがつくのか怪しいものです。
ところで刺されて一番痛いのはクラゲです。子供の頃刺されて、いまだに覚えていますが、巨大なミミズ腫れ (welt) までできて、それは悲壮な気持ちになります。そして間断なく続く超ど級の痛み。ペニシリンを何日か続けて打ってもらった覚えがあります。
そんな思い出があったので、最近薬屋で「クラゲにも効くムヒアルファEX」なるものを見たときは、条件反射で手にしていました。クラゲのみならずムカデや毛虫などの「凶悪」な連中に効くよう開発されたとかで、なるほど、普通の虫さされでも格段に効きがいい感じがします。読者の中に海水浴に行かれる方がいらっしゃるなら、お持ちになることをお勧めします。
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(45) 日常会話レベルの英語検定 powerd by けんてーごっこ
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はじめまして。
テストに挑戦させていただきました。9問正解でした。
日本語で刺すという動詞をくらげ、蜂、ナイフ、などいろいろなものに使いますが、英語ではそれぞれ違います。
この違いなどはいちいちひとつひとつ覚えていくだけしか方法はないんでしょうか。
ちなみにくらげにさされた場合もSTINGでいいんでしょうか。
[返信]
牛や馬の鳴き声が言語で違うのと同じで、やはり個別に覚えるほかないと思います。あと、クラゲの場合は、sting です。一般に、鋭い痛みの伴うのが sting ですが、こういう場合は、ブログの記事でも紹介したように、"got * by a jellyfish" で検索すると一般に使う動詞がわかります。