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日向清人のビジネス英語雑記帳:スペースアルク
 

2008年11月20日

ポッドキャスティング始めます

ビジネス英語のポッドキャストを始めます。27日(木曜)配信スタートです。

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タイトルは、ご覧のとおり「即効ビジネス英会話★日向清人のスキルアップ・イングリッシュ」

サンプル版はこちらです

内容はビジネス英会話の基本表現を紹介してから、それを英語のビートに乗せて相手に伝えるためのコツを説明し、次いで相方のエリさんが実際にやってみるというもの。「ビジネス英会話」の基本表現の使い方も大事ですが、通じるように言えなければ意味がないということで、「弱・強・弱・強」つまり「ン・パッ、ン・パッ」という英語特有のビートに乗せるための練習コーナーを設けました。これが「売り」です。

このエリさんという方、中級から上級レベルの英語学習者のカガミのような方で、時折り失敗するけれど、みごとにポイントをつかんでリカバーしてくれます。この様子を聞いているだけで、今ひとつ英語のリズム/イントネーションのイメージをつかみきれなかった方も、「ああ、こう乗せていくのか」と納得してくださるかと思います。

実は3歳から10歳の頃にかけてイギリス人の家庭教師にたたきこまれた、「英語の発音の常識」をそのままご紹介しております。言ってみれば、学校では教えてくれないものの、英語を使っている人々にとっては当たり前の「リズムとイントネーションの基本」をおさらいできるようにしてあるわけです。素材こそビジネス英語物ですが、英会話のインフラに当たる部分のおさらいなので、ビジネスに特別興味のない方にも役立つはずです。

[なぜ3歳の時から英語の家庭教師がついていたのだという問合せを頂戴しましたので、ちょっと説明します。3歳の時に、父が駐英日本大使館勤務となったため、ロンドンに住むようになったおり、幼稚園に通う一方で、定期的に家にイギリス人家庭教師が来て英語、特に発音を教わりました。感謝すべきなのでしょうが、妙にマニアックにいろいろと英語らしく響かせるテクニックとでも言うべきものを叩き込まれました。その後、父の転勤でシンガポールに行きましたが、ここでは現地のアメリカンスクールに通ったため、当然のことながらアメリカ英語の発音になってしまい、その後、帰国し、小学校3年と4年をすごした日本では、これを矯正しなければいけないということになり、イギリス人やアイルランド人のシスターが運営していた一種の塾に行かされました。そして、何だそのアメリカ風の言い方はと叱られながら、厳しく発音を直されたものです。]

即効ビジネス英会話★日向清人のスキルアップ・イングリッシュ」

実は、(自分の声を特別聞きたくないので)サンプル版は聴いてないのですが、アルクの関係者の方から、

「さっそく予告編を拝聴しました。内容も、お話ぶりも相方とのやりとりも、とても素晴らしいです!」

「放送の今後が楽しみですし、ユーザーの反応も楽しみです」

などと言われ、気をよくしています。そう言えば、録音スタジオのエンジニアまで「いい番組ですね、よかった」と励ましてくださいました。これまで録音スタジオの方に声をかけてもらったことがないので、妙に印象に残っています。あのお嬢さん、英語を勉強しているんでしょうか。

初めてのポッドキャスティングの試みとあって、ちょっと心配だったのですが、スタート前から(関係者からは)合格点を頂戴しました。しかし、それより問題なのは、みなさまの採点です。

どうぞよろしくお願いします。

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