2009年2月13日
Language Activator という英英辞典
英英辞典シリーズの番外編ということで、昨日来ニュースになっている小泉発言をネタに Longman Language Activator という、ちょっと毛色の変わった英英辞典をご紹介します。店頭で紙版を見ることが少ないのですが、LDOCEの付属CDにおまけとして入っているようです。

昨日来ニュースになっている小泉発言。きょうの朝日新聞では一面で取り上げ、「小泉元首相は、12日、郵政民営化をめぐる麻生首相発言を『怒るというより笑っちゃうくらい、ただただあきれている』と痛烈に批判した」と報じています。これを英語で言うなら何だろうと考えたのが出発点。
ぱっと浮かんだというか、自分が訳せと言われたら、こんな感じでしょうか。
I'm simply taken aback, rather than miffed or offended. It's almost laughable.
英文の記事もあるだろうとネットを検索したところ、12日付のAP/共同電が、「怒るというより笑っちゃうくらい、ただただあきれている」というくだりを
"I feel more like laughing than getting angry...I am just amazed (at Aso's remarks)," said Koizumi.
と報じていました。
プロの仕事だけあって、さすがです。ただ、amazed かなと、ひっかかります。ジャーナリストはどうかするとスペース優先で、astonishedとamazedという同義語が浮かんだら短い方を使うことが多いようですが、それにしても、amazed は、驚嘆という、いわばポジティブな感じで、例えば、 We were absolutely amazed at the response to our appeal. (われわれは呼びかけに対する反響の大きさに驚嘆した−−Macmillanの例文)という感じのニュアンスで使いますから、どうなんだろうとひっかかってしまうのです。他方、astonish なら、Beth astonished her by refusing to help. (ベスが協力を断ったのには、彼女は驚いた−−Macmillanの例文)というふうにネガティブな領域もカバーするので、「あきれる」に近いんだろうなと思いました。
というのも、手許の『三省堂国語辞典』で「あきれる」を引くと、「意外なので・あまりひどくて、おどろく」となっており、おどろく対象がネガティブなものであることが要素とわかるからです。『明鏡国語辞典』などは、もっと明確に「物事の異常さや言動の非常識さなどに驚いてとまどいを感じる。あっけにとられる」と定義しています。
そこで今度は、電子辞書に入っている「研究社 新和英中辞典」で「あきれる」を引くと、形容詞として、amazed, disgusted, shocked, appalled, scandalized, staggered がずらりと並びます。いやあ、大変です。この中から選ぶのは。
こういうのを見るにつけ、英和辞典の限界を感じます。訳そうとしているテキストにぴったりの英単語がどれであるかがわかるようなレベルの人は、そもそも電子辞書を引かないでしょうし、他面、何とか訳したいと思って辞書を引いた人にとっては「自分で調べて一番いい単語を選びなさい」と言っているようなもので、不親切なことです。
こういったときに役立つのが、Longman の Language Activator です。ただ、ちょっと頭を使う必要があります。上の和英辞典が羅列している単語を見て、おおげさに言えば、上位の概念が何であるか、つまり並んでいる単語をひとくくりにする要素が何であるかを考える必要があるからですが、ここでは、amazed, disgusted, shocked, appalled, scandalized, staggeredをながめ、かつ、日本語での「あきれる」の語義を加味して考えると、要するに、surprise であることがわかります。そこで、Language Activator で surprise を引きます。
すると、
1 surprised by something unexpected or unusual
2 so surprised that you cannot believe what has happened
3 so surprised that you are unable to speak
など9項目の中見出しがならび、その下に各項目ごとに該当する言い方がまとめられています。
例えば、1 では、
surprised
be taken aback
surprise
が取り上げられ、語義の解説と例文が載っています。同様に、2では、
amazed
astonished
can't get over
can't believe
astounded
staggered
flabbergasted
が取り上げられています。
具体的に語義と例文をのぞいてみると、1 surprised by something unexpected or unusual のグループに入っている taken aback での語義の説明はこうです。
to be so surprised by something, especially something unpleasant that someone says or does, that you do not know what to say or do
どうですか。especially 以下の一文は、「あきれてものが言えない」を想起させてくれるわけで、「『あきれる』を訳するなら、これだな」と自信をもって選択できます。
ついでに例文を挙げておくと、こういうのが出ています。ますます自信が深まります。
I was taken aback by the client's aggressive and unreasonable attitude.
要するに、まずは中見出しのグループから求める単語の概念に対応しているものを選び出した上、そこでの語義と対応する例文をながめていくことで、どれが日本語で言う「あきれる」にぴったり来るかを探すという寸法です。私自身は、ぱっと浮かんだぐらいですから、be taken aback がひとまずの訳であり、もうちょっとフォーマルな感じを出すなら be astonished だろうなと思っています。
なんであれ、この辞典、表紙で、 The World's First Production Dictionary と銘打っていますが、ほんとうにその名に恥じない、優れた英英辞典です。
実は、この本、けっこうみなさんの電子辞書に入っていたりします。英語のクラスで、みなさん、見落としていることでしょうから、入っているかチェックしてみたらいかがと言って、「おお、入っていました」といつも喜ばれるのは、この Language Activatorと、もう一つは、Oxford のコロケーション辞典です。
追記:調べてみると、Language ActivatorとOxford Collocations Dictionary for Students of Englishの両方が入っている電子辞書としては、カシオのXD-GF10000といものがありました。絶版になった拙著『ビジネス英語スーパー辞典』も入っているのを発見し、ちょっと驚きました。捨てる神あれば何とやらの心境です。
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日向先生
先ほどはLanguage Activatorの記事に対して、別の辞書についてのコメントを長々と送ってしまい、失礼いたしました。
Language Activatorですが、私はまだ使いこなせていないのですが、同僚で米国の大学院に留学した人に言わせると、ペーパーを書くときにはこの辞書が大変役に立ち、英語を発信する際に手放せないとのことでした。姉妹本のLongman Essential Activatorの方も読む辞書として面白いのではないでしょうか。
[返信]
ありがとうございます。
- ぎい
- 2009年2月17日 04:13
以前一度コメントさせていただきました、ぎいです。いつも先生の記事を楽しみにしております。
年がばれてしまいますが、英英辞典につきましては、その昔(昭和50年代後半です。)通信教育のZ会がLDOCEを推薦しており、田舎の高校生だった私は頑張って買ってみたのですが、当時はその価値がまったくわかりませんでした。
その後、仕事で英語を使うようになり、趣味でもペーパーバックを読むようになってからこちらで紹介されているような学習英英辞典を一通り使ってみて、現在は、昨年購入したLongman Exams Dictionaryに落ち着いております。何よりも、SVL12000でいうとだいたいレベル10以上の単語について、LDOCEでは定義にとどまっているところ、このLEDでは的確な用例が記載されていて、ペーパーバック(グリーンスパン氏の自伝など)やthe economistなどを読む際に、実にかゆいところに手が届く感があります。ネットではじわじわ評判が上がっているようです。(以前、神崎正哉先生のブログでも言及されていました。)
例えばthomson社のkey words for fluency upper-intermediateなどのコロケーション問題集を解く際に、コロケーションをピックアップしているレベルが大体似ているので、大活躍しています。
ここで紹介されているLanguage Activator はこの辞書の付属CD-ROM入っており、辞書の本文中でもレファレンスが記述されています。
定義などの取り扱いはマクミランに似ていて、語法などの記述についてもっと至れり尽くせりという印象を持っているところです。
すっかりLEDの伝道になってしまい、失礼いたしました。
[返信]
濃厚なコメントありがとうございます。あの神崎正哉先生が推してらっしゃる Longman Exams Dictionary 、今度、書店でのぞいてみます。ご紹介に感謝いたします。
- ぎい
- 2009年2月17日 04:06
コメントありがとうございます。
とりあえず、Websterの巨大なやつは最初に使うものとしては
向いていなさそうですね。
English in the Law Courtsについての日向先生の
以前のエントリ、拝見いたしました。
aが単数か、複数を含むかは特許業界でも重要なトピックで
一応、米国の判例では複数を含むことを原則として
判断するのが主流のようです(一部例外ありますが)。
とはいえ、日英翻訳では、日本語から単・複を判断できない
ときがあり、いつも単複の選択に迷います。
そんなときは、とりあえず単にしておくのですが・・・。
複数形にしてしまうと、そこから単数を含むと主張するのは
難しそうですので。
英英辞典ですが、とりあえず、
LDOCE(5版が最近出たようですね)
OALD
LanguageActivator
あたりを候補として、
Webster's New Dictionary of Synonyms
を追加で購入するか、検討したいと思います。
アドバイスありがとうございました。
- chem_pat
- 2009年2月16日 00:05
日向先生
このブログは2年ほど拝見しておりますが、初めて投稿させていただきます。日々役に立つ記事をありがとうございます。
私、外国特許関係の仕事に携わっておりまして、
日英翻訳にも関わるのですが、特許というものは、
「その語の持つ通常の意味」とかで権利範囲が左右されることがあるため、言葉の選択には非常に気を遣います。
例えば、「結合する」をconnect、join、combine・・・どれにするかで、カバーできる範囲も変わるものと思われます。
日々どのような単語を使うべきか悩んでいたところに、
タイムリーな記事でした。
今まで英英辞典は使ったことがほとんどなかったのですが、
OALDかLDOCEあたりを本屋で探してみて、
使い始めてみようかと思います。
ちなみに、このLanguageActivatorというのは、
2冊目の英英辞典みたいな位置づけなのでしょうか?
最初に使うものとしても良いものなのでしょうか。
あと、以前から、米国特許の判決文などでは、
websterという辞書が良く出てきます。
これが裁判所で語義を判断する時の標準になっているようです。
日本では「広辞苑によると、この単語はこのような意味である・・・」ような判決がありますので、米国ではWebsterが広辞苑みたいな位置づけの辞書なのでしょうか?
長くなってしまいましたが、コメントいただけるとありがたく存じます。
[返信]
考えてみると Activator は、語義と例文からニュアンスの違いを汲み取れる英語力のある限り、むしろ一冊目の英英辞典として使うのに向いているのかも知れません。
また chem_pat さんのように、connect, join, combineの異同に神経を使う必要のある方は、Webster's New Dictionary of Synonyms があると心強いと思います。
この他、入手しにくいものの法廷で争われた単語の語義については、Bryant の English in the Law Courts がいい資料となります。
おっしゃる Webster は、たしかにアメリカの裁判所が言葉の用法の根拠を求める場合に頼りにしている資料です。ただ、よく見る、Collegiate ではなく、ひとかかえもあるような巨大なやつで、Webster's Third New International Unabridged Dictionary と言います。
- chem_pat
- 2009年2月14日 23:20
日向様
typoしておりましてお恥ずかしい次第でございます。
>AOLD
なんでしょう これは?になりますですね 皆様。 完全に打ち間違いをしております。
先生はおわかりくださったと想像しておりますが
Oxford Advanced Learner's Dictionary
のことでございます。
訂正させていただきます。
申し訳ございませんでした。ああ 恥ずかし です。
それからご丁重なご返信を頂戴いたしましてまことにありがとうございます。
仰るとおりでございますね。ですから わたくし 形容詞 が大好きなのです。興味がつきませんのです。
あれからアマゾンで早速購入の手続きを取りました。届くのが楽しみです。
ご紹介くださいましてありがとうございました。
- fountainhead
- 2009年2月14日 19:03
日向様
こんにちは。さすが先生 お目のつけどころが違うわ と拝読いたしましたが これは 米英語 と 英英語 のニュアンスの違いがあるかもと ちょっと調べてみました。
使いましたのは Concise OXFORD でございます。amaze という言葉 OXFORD では 単純に surprise greatly となっております。で その派生語として amazement amazing amazingly amazingness となっております。
それで これでは わけわかりませんので AOLD を見ました。
やはり amazed は very surprised としか載っておりません。ところで 先日拙ブログで It's amazing という歌の和訳をいたしました折 この amazing をどう訳すか 思案いたしました。と申しますのが 所謂OXFORDの類語辞書では amazed の類語として thunderstruck, at a loss for words, speechless と negative な意味ばかり並んでおります。
ところが amazing になりますと 件のAOLDですと 突如意味が positive に変わり very surprising, especially in a way that makes you feel pleasure or admiration となり 類語の中にも stunning breathtaking などのpositiveなものが混じって参ります。へえ この単語は面白い単語だ とその時感じました、つまり形と使い方でニュアンスが変わってしまう単語なのですね とわたくしは理解したわけでございます。で 和訳はpositiveにいたしました。その文脈に沿って考えまして。
日向様がおすすめになっていらっしゃるLONGMANに興味をもちました。で購入してみようかと考えております。
それから もうご存知とは存じますが こちらのサイト
http://onelook.com/
で調べたりしましたが元はpositiveとは言い難いかな とも考えました。
ただ実際の会話では positive に使われることも多々ありますが 単純に 不思議で驚いた 感じで使われていることが日常では多いようにわたくしの少ない経験では感じておりますし またまあ 日常会話では amazed は一般人が使うのは少ないかなとも思います。amazing は聞きますが。勿論 positive な意味です。
とても勉強になりました。ありがとうございました。
形容詞 特に 動詞から派生した形容詞(と言ってしまうのは暴言になるでしょうか まあ様子を表す言葉 とお考えくださいませ)は国によっても受け止め方が違いますので とても奥が深く興味がつきません。
[返信]
こういう単語の意味がむずかしい理由は、語義通りというか、歴史的にそうだったという側面と、今はみんなこう使っているという多数派の感覚のどちらを重視するかで答えが分かれることだと思います。
- fountainhead
- 2009年2月14日 15:11
こんにちは
雑記帳にコメントさせていただくようになったのは最近ですが、先生のラジオ講座で新鮮な衝撃を受けた人々のひとりです。社会人になってから徐々に英語に取り組んでいます。このシリーズは、自分の英英辞典の使い方をちょっと反省しつつ、言葉について日本語で説明していただくことにありがたさを感じています。
今回の記事で、思い出したことがあります。以前アメリカ出身の人が知人の話をしていて、”I was amazed・・・”と言い出した時のことです。私は、amazing storyやamazing graceなど、amazeはamazingの関連で覚えていたので、記事にあるとおりポジティブなことが続くことを期待しました。しかし、「あの人があんな態度をとるとはね・・・」というような内容が続きました。とても違和感を覚えましたが、なるほどそのような使い方もするのかと納得し、その後そうした表現に出会うこともなく、すっかり忘れていました。
記事を読んで振り出しに戻ってしまったので、今度はamazeについて、きちんと調べようと思いました。いくつかの辞典で語源を調べると、古い英語で”to confuse”や「まごつかせる」という意味に出会いました。amazingのポジティブな感覚は、数世紀後のようです。また、ロングマンのDictionary of Contemporary Englishのamazeの例文の中に”Dave amazed his friends by leaving a well-paid job to travel around the world.”と”It amazes me that no-one has thought of the idea sooner.”というのがありました。これは、どちらも「何を考えているのかわからない」とか「(よくない意味で)信じられない」というニュアンスでamazeを使っているように見受けられます。私は、先のアメリカ人の発言を聞いたときに、ちょっとした軽蔑、呆れた気分、意外な展開をむしろ面白がっている(amused)ような感じなどを受け取りました。共通点が見られます。
ここで小泉氏の件ですが、発言時の様子は、非常に余裕があり、最初から笑っているかに見えます。私は”taken aback”は、backの響きから、何となく「驚いて思わず一歩下がる」とか「たじろぐ」感じを受けます。また、surpriseやastonishなども驚きによる心の動揺が含まれる感じがするのですが、今回の小泉氏は、最初から全く動じている雰囲気がありません。相手がどんな発言をしようが、引退表明をしている自分が不利になることはないですし、言葉どおりの驚きや怒りは最初からなくて、むしろ、ますます自分を窮地に陥れているかに見える相手のことを、呆れて笑ってしまう心境そのままだったのではないでしょうか。
勝手なイメージを敢えて言葉にすると、「呆れる」と「呆れて笑ってしまう」では、前者が心の動揺がそのまま残っているのに対し、後者は一瞬そのようなことがあったとしても、すぐに相手を見下す方向に向かい、何をしようとこっちの足下が揺らぐことはないけれど・・・といったちょっと客観的な立場も含まれている気がします。
以上を考えると、今回の小泉発言にamazeと使ったのは、適していたように思えるのですが、どう思われますか。
[返信]
深く考えてらっしゃる様子に頭が下がりますが、本人にしからわからない認識・感触を推測してものを言うわけにもいかないわけで、新聞から知り得た情報をもとに本文のようにまとめさせていただきました。
- Azuletta
- 2009年2月14日 13:59
高校生のときから愛用しているLanguage Activatorの記事を書いてくださって嬉しいです。案外知られていないので、私も友人や後輩に薦めています。Oxford advanced learner's dictionaryもところどころに、似た意味をもつ単語のニュアンスの違いや用法の注意点がまとめて書かれていて好きです。
[返信]
おひさりぶりです。Activatorを使っていると英語がぐっと身近なものになりますよね。おっしゃる類義語の使い分けは、競争が厳しいおかげで、各社とも似ていますが、やはりOALDとLDOCEが甲乙つけがたいと感じます。それでもLDOCEないしそのアメリカ英語版は、S2, W3といった書き言葉と話し言葉での頻出度が明示している点、コーパスベースの強みで、アタマひとつ出ているのではないでしょうか。
- kitty
- 2009年2月14日 13:31
私もロングマンを使っています。ただ,使っているというよりは,机の上に置いて,たまにひく程度なのですが・・
まだまだ有用な使い方が分かっていません。
最近はオンラインや辞書ソフトなども広まって来ていますが,卓上辞書ならではの使い方がありましたら是非ご教授いただきたく。
出来たら毎日習慣になるような使い方があれば良いなと考えているのですが。仕事の息抜きにでも有効利用できたらと思っています。
よろしくお願い致します。
[返信]
やはり「めくる」楽しみは紙版ならではかと思います。あと、アナログ的に全体を漠然と捉えるというのも重要なリーディングのスキルの一つではないでしょうか。
Activatorで「遊ぶ」とすれば、みなわかったような顔をしているけれど、実は危うい、speak, talk, say, tell などの項目を順次見ていくとか、TOEIC頻出単語の中から気になったものを見ていくといったやり方もあるでしょう。その場合、ロングマン英和辞典を含め、Longmanの辞書に見られるS4, W1 いったラベルが便利です。W1つまり、書き言葉の単語リストの頻出最上位1,000単語内とあるのを見て、書き言葉での頻度が高いのか、とチェックしながら見ていくと収穫も大きく、多様になり、楽しいかと思います。
- Tim
- 2009年2月14日 11:31
先生、いつも楽しく拝見しています。
さて、今回は先生にお尋ねしたいことがあります。
バイリンガルタレントとして有名な早見優さんのお名前を英語の順番で発音した場合、つまり"Yu Hayami"と発音した場合、ネイティブに"You, hire me!"と聞き間違えられる可能性はどれくらいあるとお思いですか?くだらない質問だと思われるでしょうが、決してふざけている訳ではございません。
ご意見お聞かせいただければと思います。
何卒よろしくお願いいたします。
[返信]
英語を話す人は、TakaSHIma sanというふうに、勝手にうしろの音節にアクセントを置きますから、Yu...H YAmi と発音することになり、You hire me にすごく似る結果になりそうです。ただ、確率まではわかりかねます。なお記事と関連のないコメントは原則として掲載しませんので、次回から、この手のコメントはスピーキング関連の記事につけてくださると助かります。
- わっとにゅっぺっぱ
- 2009年2月14日 00:41

こんにちは
最近何度かコメント欄に参加させていただいておりますが、この記事への前回のコメントと、1月26日の記事にさせていただいた最後のコメントは、次元の違っており、このブログに対してあまり適切なものではなかったことが後でわかりました。
大変申し訳ありませんが、削除することをお願いできないでしょうか。このようなお願いをすることは今後二度とないと思います。
どうかよろしくお願いします。
[返信]
Azuletta さんのコメントの記録を見ますと以下のようになっており、1月26日の記事へのコメントが見当たりません。恐縮ですが、今いちど、ご確認くださいませんか。
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