2011年12月15日
基礎からわかる会社で使う英語 New Edition

『基礎からわかる会社で使う英語』(桐原書店)の新訂版が完成しました。店頭に並ぶのは来週からになると思いますが、一足先に、桐原書店のHPから、インド人、中国人がダイアログなどを読み上げている音声ファイルをダウンロードして聞くことができます。
今回、驚いたのは桐原さん、奮発して日本人の音声を加えたことです。最初のファイルですが、日本人の音声、ついでアメリカ人となっていますので、意味を確かめた上で繰り返し聴くことができ、学習効果も倍加することでしょう。
桐原書店のHPはこちらです。中国人 vs アメリカ人、インド人 vs アメリカ人、中国人 vs インド人 vs アメリカ人という組み合わせで、さまざまなタイプの英語に触れ、耳を鍛えることができます。グローバルイングリッシュの世界です。
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「知られざる英単語のルール」という本に関心があり見本をちょっと覗き見(すみません)していましたら「experience」の例文で
Do you know anyone who can translate this Japanese?
という文がありました。 thisの後にintoはいりませんか? 口語ではJapaneseを副詞みたいに使うのでしょうか? よろしくお願いします。
[返信]
話し言葉では、聞いている人は [into English] を頭の中で補充できるので、こういう言い方はごく普通です。ここでのJapaneseはtranslateの目的語です。"can anyone translate this French/German etc for me" でググるといっぱい出て来るので参考になるかと思います。