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日向清人のビジネス英語雑記帳:スペースアルク
 

2010年5月 7日

TITLE:18) Academic Word List: Restrict, Conduct

社会人のコアボキャブラリー、今回は、Sublist 2, Group 3 の中から、Restrict と Conduct を取り上げます。

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2010年5月 3日

TITLE:17) Academic Word List: Survey, Design

社会人のコアボキャブラリー、今回は、Sublist 2, Group 3 の続編で、survey とdesign を取り上げます。

なお、『京大・学術語彙データベース 基本英単語1110』だとか、東京大学教養学部英語部会編『東大英単』といったものを書店で見かけるようになりましたから、少しずつ、Academic Word List に英語学習者の目が向き始めているのかなと期待したくなります。そうとすれば、機が熟した頃にこのシリーズを出版にまで持って行きたいものです。

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2010年1月23日

TITLE:16) AWL: Item, Chapter

「社会人のコアボキャブラリーの中から、Sublist 2, Group 3 に属する単語、item と chapter のミニテストです。

前回から、ボキャブラリーを覚えるには、ただぼーっと見るのでなく、問題を解くといった積極的な関わりが効率をあげるというGerry Lutonさんの助言もあって、練習問題形式でお送りしています。

例文集の分量がすごくて、10単語ずつ進めるという当初の構想どおりだと間隔が開きすぎてしまうので、一度に2とか3単語ずつアップしていくことにしました。ご容赦ください。

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2010年1月 3日

TITLE:15) AWL:社会人のためのコアボキャブラリー participate, acquire, conclude, resource

すっかり間が空いてしまいましたが、「AWL:社会人のためのコアボキャブラリー」の中から、PARTICIPATE, ACQUIRE, CONCLUDE, RESOURCE の5単語をお届けします。

これまでは、ただ訳付きの例文を並べる形式でしたが、それでは退屈でしょうから、やり方を変えて、最初からクイズ形式にしました。

仕上げに、例文作成者の Gerry Luton によるオンラインクイズで腕試しができます。今回の単語が入っているのは、Sublist 2 - Group 2 と表示されているクイズです。

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2009年8月15日

TITLE:14) AWL:社会人のためのコアボキャブラリー

60単語から成る Sublist 2 のうち、Group 2に区分されている10 単語を二回に分けてお届けします。

今回取り上げる単語は、category, culture, feature, purchase, invest, strategy です。

ひとまずテストで腕試しをしてみたい方は、こちらへどうぞ。

なお、「AWL:社会人のためのコアボキャブラリー」が初めてという方には、こちらの記事を読んでいただければと思います。AWLのゴリヤクが説明してあります。

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2009年7月22日

TITLE:13) AWL:社会人のコアボキャブラリー

60単語から成る Sublist 2 (60単語)のうちの、Group 1(10単語)を小分けにしてお届けしています。今回の単語は、institute, compute, evaluate で、これで Group 1 は完結です。

ひとまずテストで腕試しをしてみたい方は、こちらへどうぞ。

「AWL:社会人のコアボキャブラリー」がどういうものであるかは、この記事をご覧ください。

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2009年7月21日

TITLE:12) AWL:社会人のコアボキャブラリー

60単語から成る Sublist 2 のうちの、Group 1(10単語)を小分けにしてお届けしています。今回の単語は、site, primary, resident, achieve です。

ひとまずテストで腕試しをしてみたい方は、こちらへどうぞ。

「AWL:社会人のコアボキャブラリー」がどういうものであるかは、この記事をご覧ください。

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2009年7月19日

TITLE:11) AWL:社会人のコアボキャブラリー

60単語から成る Sublist 2 のうちの最初の 10 単語である Group 1 の単語を小分けにしてお届けします。

今回は、obtain, assist, credit の三つです。

ひとまずテストで腕試しをしてみたい方は、こちらへどうぞ。

なお、「AWL:社会人のためのコアボキャブラリー」が初めてという方には、こちらの記事を読んでいただければと思います。AWLのゴリヤクが説明してあります。

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2009年7月12日

TITLE:10) AWL:社会人のコアボキャブラリー

ようやく、この export と income で、社会人のコアボキャブラリー、パート6をこれで終えることができました。

仕上げに、Sublist 1 = Group 6 の練習問題で腕試しをどうぞ。Exercise 6A から 6C までの計30問あります。

次回から、Sublist 2 の単語に入ります。ここもやはりGroup 1 から Group 6までに分かれている 60 単語という構成です。

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2009年7月10日

TITLE:9) AWL:社会人のコアボキャブラリー

社会人のコアボキャブラリー、パート6のその4は significant と percentage です。Macmillanの区分によると significant は三つ星で最上位の重要単語とされ、また、percentage は二つ星です。いずれも社会人のボキャブラリーとして落とせない単語ということです。パート6で残すは export と income 。なんとか明日、アップします。

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2009年7月 8日

TITLE:8) AWL:社会人のコアボキャブラリー

今回お届けするcontext と require、Macmillan English Dictionaryはどちらも重要度が最大である事を示す三つ星をつけています。なお、この第六回、残っているのはsignificant, percentage, export, incomeの4つとなりました。なんとか今週中に片付けたいと思っています。

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2009年7月 5日

TITLE:7) AWL:社会人のコアボキャブラリ

小出しでお届けしている「社会人のコアボキャブラリー第6回」の第二部に当たります。取り上げるキーワードは distribute とvary です。Macmillan English Dictionary の重要語の区分で見ても、distribute は二つ星レベル、varyは重要度が最高であることを示す三ツ星レベルです

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2009年6月19日

TITLE:6) AWL:社会人のコアボキャブラリー

社会人のコアボキャブラリー、分量があり、はかが行かないので、翻訳がある程度まとまったところで、そのつど、アップすることにしました。今回は、lobor/labourとauthorityです。

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2009年5月29日

TITLE:(5)AWL: 社会人のコアボキャブラリー

英語を使う社会人のコアボキャブラリーに当たるのがAWL (Academic Word List) 。その AWL に区分される頻出単語の第5回です。

今回取り上げる単語は Sublist 1- Group 5 に区分されている 10 の見出し語です。各見出し語の下に、その過去形・分詞形・複数形といった活用形ならびに形容詞形・副詞形などの派生語を示した上、その単語を[  ]でくくって、それが実際にはどう使われるかを例文を通じて紹介しています。

ひととおり目を通したら,末尾でご紹介するオンラインクイズで腕試しをどうぞ。これだけ触れれば、まずまずの成績を収め、達成感を味わえるはずです

例文は、すべて、Gerry Luton 先生(カナダのブリティッシュ・コロンビア州にある ビクトリア大学 English Language Centre 教員)が、英語教師向けの例文作成ソフト、Gerry's Vocabulary Teacher を使って提供してくださったもので、ネイティブによる「本物」として信頼性が高い上、それぞれ異なる文脈の中で見出し語の違った姿に触れられるようになっています。

ある言葉の意味を理解し、使えるようになるには、基本的に異なる文脈で6回以上は触れる必要があるとする語彙習得論での研究成果を踏まえて、活用形・派生形ごとの例文を示すことで、多角的に見出し語に触れられるよう構成してあります。

なお、AWLの利用については、開発者であるビクトリア大学のAveril Coxhead 先生の許諾を得ています。

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2009年5月 8日

TITLE:(4)AWL:社会人のコアボキャブラリー

英語を使う社会人のコアボキャブラリーに当たるのがAWL (Academic Word List) 。その AWL に区分される頻出単語の第4回です。

今回取り上げる単語は Sublist 1- Group4 に区分されている 10 の見出し語です。各見出し語の下に、その過去形・分詞形・複数形といった活用形ならびに形容詞形・副詞形などの派生語を示した上、その単語を[  ]でくくって、それが実際にはどう使われるかを例文を通じて紹介しています。

ひととおり目を通したら,末尾でご紹介するオンラインクイズで腕試しをどうぞ。これだけ触れれば、まずまずの成績を収め、達成感を味わえるはずです

例文は、すべて、Gerry Luton 先生(カナダのブリティッシュ・コロンビア州にある ビクトリア大学 English Language Centre 教員)が、英語教師向けの例文作成ソフト、Gerry's Vocabulary Teacher を使って提供してくださったもので、ネイティブによる「本物」として信頼性が高い上、それぞれ異なる文脈の中で見出し語の違った姿に触れられるようになっています。

ある言葉の意味を理解し、使えるようになるには、基本的に異なる文脈で6回以上は触れる必要があるとする語彙習得論での研究成果を踏まえて、活用形・派生形ごとの例文を示すことで、多角的に見出し語に触れられるよう構成してあります。

なお、AWLの利用については、開発者であるビクトリア大学のAveril Coxhead 先生の許諾を得ています。

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2009年5月 6日

TITLE:(3)AWL: 社会人のコアボキャブラリー

英語を使う社会人のコアボキャブラリーに当たるのがAWL (Academic Word List) 。その AWL に区分される頻出単語の第3回です。

今回取り上げる単語は Sublist 1- Group 3 に区分されている 10 の見出し語です。各見出し語の下に、その過去形・分詞形・複数形といった活用形ならびに形容詞形・副詞形などの派生語を[  ]でくくって示しながら、実際に使う場合のニュアンスがわかる例文を並べました。

重要単語を単語帳式に孤立して覚えるのではなく、実際に使われる際の典型的な「かたまり」に多く触れながら覚えた方が効率がよく、また、自然な英語を身につける上で重要であることがわかっているので、このように見出し語を異なるコンテクストで何ども登場させる方式によっています。密度の薄いいわゆる「多読」と異なり、ターゲットである単語に様々な角度からライトを当てる「濃厚な多読」を経験できるわけで、英語に対するセンスも研ぎ澄まされるはずです。(近年、脚光を浴びている Lexical Approach として知られている学習法です)

ひととおり目を通したら,末尾でご紹介するオンラインクイズで腕試しをどうぞ。これだけ触れれば、まずまずの成績を収め、達成感を味わえるはずです

例文は、すべて、Gerry Luton 先生(カナダのブリティッシュ・コロンビア州にある ビクトリア大学 English Language Centre 教員)が、英語教師向けの例文作成ソフト、Gerry's Vocabulary Teacher を使って提供してくださったもので、ネイティブによる「本物」として信頼性が高い上、それぞれ異なる文脈の中で見出し語の違った姿に触れられるようになっています。

なお、AWLの利用については、開発者であるビクトリア大学のAveril Coxhead 先生の許諾を得ています。

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2009年4月29日

TITLE:(2)AWL: 社会人のコアボキャブラリー[全55回]

英語を使う社会人のコアボキャブラリーに当たるのがAWL (Academic Word List) 。その AWL に区分される頻出単語の第2回です。

今回取り上げる単語は Sublist 1- Group 2 に区分されている 10 の見出し語です。各見出し語の下に、その過去形・分詞形・複数形といった活用形ならびに形容詞形・副詞形などの派生語を示した上、その単語を[  ]でくくって、それが実際にはどう使われるかを例文を通じて紹介しています。

ひととおり目を通したら,末尾でご紹介するオンラインクイズで腕試しをどうぞ。これだけ触れれば、まずまずの成績を収め、達成感を味わえるはずです

例文は、すべて、Gerry Luton 先生(カナダのブリティッシュ・コロンビア州にある ビクトリア大学 English Language Centre 教員)が、英語教師向けの例文作成ソフト、Gerry's Vocabulary Teacher を使って提供してくださったもので、ネイティブによる「本物」として信頼性が高い上、それぞれ異なる文脈の中で見出し語の違った姿に触れられるようになっています。

ある言葉の意味を理解し、使えるようになるには、基本的に異なる文脈で6回以上は触れる必要があるとする語彙習得論での研究成果を踏まえて、活用形・派生形ごとの例文を示すことで、多角的に見出し語に触れられるよう構成してあります。

なお、AWLの利用については、開発者であるビクトリア大学のAveril Coxhead 先生の許諾を得ています。

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2009年4月27日

TITLE:話し言葉にも登場する「社会人のコアボキャブラリー」

連載企画を始めた、「社会人のコアボキャブラリー」は、専攻科目を問わず大学の教科書に頻出する単語を集め、570ワードファミリー(派生形や活用形を整理し、除外して数える単語数)に絞り込んだものですが、ことの性質上、基本的には書き言葉です。ところが、やはり大卒社会人にとっては、コアボキャブラリーですから、話し言葉でもそこそこ登場します。しかも、そこでのコンテンツにおいて鍵となっている単語として使われているのが通例で、これがわかっていないと、なんだかモヤがかかったような状態になってしまいます。

そこで「社会人のコアボキャブラリー」が要所要所で使われていることを実感していただくために、今回は、オバマ大統領が先般、トルコを訪れた際に開かれた対話集会でのやり取りを素材にしてみました。

obamainturkey.jpg

ちょっと演説っぽくもなりますが、当然、話し言葉の世界です。

対話集会の映像はこちらです。また、そのスクリプト(録音から起こしたテキスト)はこちらです。

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2009年4月26日

TITLE:(1)AWL: 社会人のコアボキャブラリー[全55回]

先日、「社会人のコアボキャブラリー」という記事で予告しました、連載企画の第一弾です。取り上げる単語は以下の10個で、すべて、Academic Word List (AWL) の中でも最も頻繁に使われる単語を集めてある Sublist 1 に属しています。(AWLが初耳という方はこちらの記事をご覧ください)

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legal
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economy
factor
available
contract
indicate
period
research

全部で 10 ある Sublist は各々 60 個(Sublist 10 だけ30)の単語から成っており、使用頻度の高い順に Sublist 1 から Sublist 10 へと配列されています。このシリーズでは、Sublist の中の単語を10個ずつに分けて、Group 1 - Group 6 とし、各グループの見出し語(10単語)につき、その活用形や派生形を含んだ例文を挙げていきます。

例文は、すべて、Gerry Luton 先生(カナダのブリティッシュ・コロンビア州にある ビクトリア大学 English Language Centre 教員)が、英語教師向けの例文作成ソフト、Gerry's Vocabulary Teacher を使って提供してくださったもので、ネイティブによる「本物」として信頼性が高い上、それぞれ異なる文脈の中で見出し語の違った姿に触れられるようになっています。

語彙習得論での研究から、ある言葉の意味を理解し、使えるようになるには、基本的に異なる文脈で6回以上は触れる必要があるとされているために多数の例文を挙げてあるわけで、裏づけのある効率的アプローチとして自信をもってご紹介します。

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毎回の記事をひととおり読んでから、Luton 先生制作のオンラインクイズ(末尾で説明します)で腕試しをしてください。これだけやっておけば、選択肢を見て即座に答えがわかるはずです。

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